万日神社

勧請年月日は不明。現在、北岡神社の末社になっている。

万日神社 万日神社

万日山の由来は「万日山は昔、大峯と称した。また、花岡山と併せて祇園山とも、朝日山とも言った。 万日という言葉のいわれは、この山頂のお宮近くに約1300年前寺院があって、日本の平安を祈って 一万日の大法会が数回行われていた。そこでこの山を万日山というようになったと伝えられる。」 (境内の案内板より引用)

万日山は「坊主山」とも言うそうで、その由来はこの山に居た僧侶千人が、キリシタン大名小西行長 に殺され埋められたからだそうである。

万日神社

万日神社、来迎院に続く坂道。田崎陸橋が見える。熊本駅からそれ程遠くないこの神社周辺は 、田崎陸橋からの車の音はするのだが、妙に静かだった。 しかし、何故神社には石段があるのだろうか?神に近づくのは 容易ではない、ということだろうか。