春日七丁目は、万日山と独鈷(どっこ)山の間にあり、直線道路が宅地を綺麗に区画している。 明治21年に旧陸軍第6師団の射的場が造られた。現在の熊本鉄道寮(鉄道学園)から独鈷山の 麓までの約1000メートル、八丁目との境界線にある道路と春日団地、雇用促進団地前の 2本の直線道路との間にあったそうだ。この射的場は昭和初期まであり、その後食料増産のため 耕地化され、第2次世界大戦後民間に払い下げられ、現在のような宅地や田畑になった。
撮影場所