春日小学校が現在地に移転したのは明治35年で、その当時の写真を見ると畑の真中に 木造平屋建ての校舎がある、という今では考えられない殺風景な感じがする。それまでは 田畑しかなかったようだ。JR関連の土地建物も多く、県道沿いには食堂が数軒並ぶ。

建物の中には老築化しているものもあるのだが、よくある駅裏のうらぶれた姿というのでは なくて、目前の(それは駅前の方向の発展という意味でだが)文明とは一線を引く、一種頑固さ を持ち合わせているようで、なぜか心が落ち着く。

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撮影場所

〜写真の説明〜

  1. 春日小学校校門
  2. 校訓は「つよく、なかよく、やさしく、かしこく」
  3. 春日小学校の大くすのき
  4. いつだれが植えたのかは分からないとのことである。この木を元に校門の位置が決められたのだろう。
  5. 三徳食堂
  6. 正確には6丁目であるが、この道沿いに3軒、飾り気のない食堂がならんでいる。
  7. 小学校裏側
  8. 坂道そして石垣が「つよく、やさしく」そんな子供を育てたのかもしれない。
  9. 小学校横
  10. 写真右が小学校。学校の歴史は江戸時代末期の春日寺塾に始まる。
  11. 閉鎖されたスーパー
  12. 中規模スーパーは閉鎖され、小さな店が残った。
  13. 五丁目11番<
  14. 万日山中腹。この狭い坂道を車と人が往来する。
  15. 万日山団地から
  16. 万日山団地
  17. 現在は閉鎖されていて、昔の住人が植えた草花がひっそりと咲く。
  18. 春日五丁目公園
  19. 春日には公園が少ないように感じる。神社仏閣の境内で遊ぶ子供も多い。
  20. 五丁目公園上から
  21. 右に春日小学校がみえる。
  22. 万日山
  23. 「坊主山」とも呼ばれる。 万日山については「万日神社」を参照ください。