『「そこに山があったから」という理由で登ったわけではなく、またヘミングウェイが好きで
「干からびて凍りついた豹の屍」の説明をするために登ったわけでもない。なにかが見えるか
もしれないと登ってみた。』
結局、ボクが見たものはなんだったのでしょうか?インドから22年、アフリカから20年という
月日が過ぎようとしています。というか何が見たかったのでしょうか?ランボーが見た「永遠」
だったのでしょうか?
いまだにボクは、あのガンガーの畔でマリワナ吸いながら淡水イルカを眺めている時のボクに
憧れているのかもしれななあ、なんて思っています。
ほとんど更新できませんが、たまに「どうしてますか」なんてメールを頂くと泣けてきます。
このサイトが立ち上がって7年。いつかまた、「昔のように更新できると良いなあ」なんて考えて
います。ではまた。