「はじめに」ででも書きましたが、これはこれは原種カニバサボテンの一種で、大正6 年頃日本に入ってきたそうです。シャコバサボテンに似ているのですが、茎節の突起が シャコバサボテンのように鋭くなく丸みを帯びています。
形状の違いと開花時期が1月〜3月とシャコバサボテンよりもカニバサボテンのほうが 遅いです。またシャコバサボテンよりも幾分寒さに強いと感じられます。
昭和30年代から50年代には、九州の太平洋側の所謂無霜地帯といわれる地域では よく路地で栽培されていました。
育て方はシャコバサボテンと同じで良いでしょう。ですから「シャコバサボテンの栽培」 をご覧になられて管理してください。