合之元町

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風景を求めて旅をしてきたのかもしれない。

変化。
こうして写真を写す作業をしていると、風景の変化を求めてしまう。
同じ場所に何度も何度も通う。そうして「これ」という時を求める。

突然現れる要塞。
津久見市のセメント工場。
町には石灰石を運ぶコンベアが、
まるでモノレールの架橋のように走る。

5月、朝5時30分の合之元町。
少し東の空が白む頃、ソフトフォーカスをかけたような町が現れる。

ま、暇なだけなんですが……。
(5月7日)

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