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開花

花を咲かせよう(蕾を育てよう)

着蕾と落蕾

花芽分化を無事に終えた茎節にはしばらくすると蕾が着きます。蕾が着いたら 花芽分化に必要だった短日などの条件に関係なく蕾は成長していきます。ある程度の 温度があるほうが成長するようです。蕾が小さい時期には環境の変化を受けやすく 蕾が落ちることがありますので、ある程度の大きさ(下の写真ホワイトベル の11月2日ぐらいの大きさ)になるまで置き場所を変えないようにします。

霜が降りる恐れがある地方で、どうしても屋内へ移したい場合などは、急激な環境 の変化(この場合は温度です)を避けて、すずしい場所に置くようにします。これ までは控えめの水やりでしたが、着蕾後は普通の水やりに戻して蕾を育てていきます。

下の写真の3番目ぐらいの大きさになると落蕾の心配も少なくなり、 後は開花を待つばかりとなります。開花後は涼しい場所に置いたほうが 花を長く楽しめまが、あまり低温になる場所では株が痛みますので 最低でも5℃を保てるところに置きます。また、暖房による熱と乾燥にも注意します。 花がらはこまめに摘み取るようにして、株や鉢の上で腐らさないようにします。

蕾の成育過程(ホワイトベル)

ホワイトベル1 ホワイトベル2

(左)10月20日(右)10月25日

ホワイトベル3 ホワイトベル4 ホワイトベル5

(左)11月2日(中)11月10日(右)11月13日

蕾の成育過程(スーパーケニガー)

スーパーケニガー スーパーケニガー

(左)11月10日(右)11月22日

スーパーケニガー スーパーケニガー スーパーケニガー

(左)12月1日(中)12月4日(右)12月14日
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