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植替え

五月蝿い

五月の蝿と書いて「うるさい」ですよね。
ワイドショーのお天気コーナーでそのことについて言っていたのですが、昆虫も気温が15度になると活動し始めて25度前後から活発に動きはじめるそうです。その気温になるのが5月、蝿も元気に飛び回ってうるさくなることから五月の蝿で五月蝿いということなのでしょう。

シャコバサボテンと同じだなあ、なんて思いました。というか、多くの生き物は暖かくなって活動を始める。動物も冬眠からさめたり、繁殖期を迎えるのもこの時期ですよね。植替えるタイミングもやはり「今から育つぞ」という身体になっているときが良いと思います。

五月蝿いぐらいに元気が良い時期のほうが、違う環境下でも耐えるでしょうから。逆に寒い時期や暑い時期の、いわゆる成長不適期に行うと、もともと弱っているときにさらにダメージを与えますから良くないということになります。弱っているときは動かさないでそっとしてやるということです。それは人にも言えることでしょうけれど。

情操教育に動物を飼うという人もいるようですが、ペットではなくても花や木が命の大切さを教えてくれると思います。こうして書いている間中も「昆虫や動物と同じだなあ」なんていつも考えます。

厳しかったり優しかったり、愛情をたっぷり注いだり、突き放したり…、子育てもきっとそんな感じなのかなあ、なんて子供がいないボクは考えていますけど。人の子のほうが複雑ではあるのでしょうが。そういうことを子供が植物や動物、昆虫を育てる時に考えることも大切なのでしょうね。

五月蝿い、その5月も終わりですね。

名前は知りません。

スローバラード

忌野清志郎さんが数日前にお亡くなりになりました。
カラオケではほとんど歌わないボクなのですが、どうしても歌わなければならない場面では「スローバラード」を歌っていました。

歌が下手というわけではないのです。たぶん。ただ、なんというか、スナックで聞きたくもない歌を強制的に、それも大音量で聴かされるのがいやで、歌わないのです。そう思わない人も多いのでしょうね。それに人の歌なんか聴いてなくて、飲んだり店の女の子と話したり、そしてお情程度の拍手をする、みたいなことも嫌いで…。

カラオケに行って歌うのはいいでしょうけれど、スナックなんてお酒を飲むところで歌うのも聴くのも…。ま、歌ったほうが酒も飲めるし、それにそのカラオケ代も店の収入ですから、こんな客はありがたくないのでしょうが…。

若い時に、あの歌のように市営グランドの駐車場で寝たこともありました。手は繋ぎませんでしたけれど、キスぐらいはしました。車のローンや、オーディオセット、アンプとかスピーカーのローンなんかもあって、貧しかったのですが、まだ夢も希望もあった頃でした。というか、貧しさが夢や希望になっていたのですけれど。

そんなスローバラードの思い出なのですけれど…。
さみしくなりましたね。

さて、シャコバサボテンですけれど、この陽気につられて新芽も出ていると思います。置肥も液体肥料も施します。成長期ですからね。その前に植替えが終わっていることが前提ですけれど。

強い日差しの下だと葉焼けするかもしれませんから、徐々に日光に慣らしてゆく感じで。それでも半日陰というのがルールですけれど。鉢も出来れば素焼きのものがいいですね。鉢土が高温にならないし、密封されないですから、根に優しいでしょう。

今のような気候だと根腐れも起こらなくていいのですが。

どんどん新芽が出ています。

サボテンの土を使っていませんか?

たまにサボテン用の土を使っている人がいます。シャコバサボテンはサボテンと名前が付いていて多肉植物だとはいえ、普通のサボテンのように乾燥に強くないので、水はけが良くて保水力もある土のほうが好ましいですよ。

スーパーなんかでも小さいポットで売られていて、時期が終わった冬場にほとんど枯れ枯れ状態になっていたり。あれはたぶん、サボテンだから、という理由で水やりをしていないのだろうと思っていますけれど。今年の冬も近くのトップバリューのエントランスで見ました。あの後どうなったのかは分かりませんが、返品ということで業者さんが引き取ったのか、それとも廃棄されたのか…。

シャコバではなくてサボテンも100円ショップで売られていたりしますよね。あのサボテンたちのかわいそうなところもやっぱり土で、糊で固められた見た目にはとても清潔なものを使っているのですが、あれでは根がかわいそうですよね。たぶん身動きが取れない、あるいは根も一緒に固められているのだろうと見るたびに考えてしまいます。

あのサボテンを買ったら土を水の中に入れて溶かしてから植え替えるほうが良いと思います。100円ショップにはサボテンの土もありますから。そういえばダイソーにはシャコバサボテンの土もあったかな。

土は難しいですよね。人間で言うと家の中の全てのもの(布団とかトイレとかお風呂とか)であって、そして食事でもあるし、洋服でもあるし。そう考えると、例えば暑い季節にダウンジャケットを着るということをイメージすれば、植物のことも少しは分かるかなあ、なんてボクはそう思っています。

サボテンの土では、ちょっと寒いし、空腹になるので、もう少し土の成分の多いもの、シャコバサボテン用のものを使ってください。

シャコバサボテンの培養土

シャコバサボテンの培養土


アイリスオーヤマ シャコバサボテンの培養土 5L

殺虫・殺菌剤散布

殺虫殺菌スプレー「カダンD」です。
カダンDです。

今日は殺虫剤と殺菌剤を散布しました。曇っていたので散布には良い天気でしたから。しゃこばさぼてんは強い植物だと言っても、ベランダなどですとどうしても生育環境がよくないので病気や害虫の被害もあると思います。特に株が古くなると体力もなくなるので、病害虫の害も受けやすくなりますから、早目に行動をしたほうがいいかもしれませんね。

最近はスプレー式のものも多く市販されているので手軽に散布できます。病気用と害虫用のがセットになっているので何度も散布する必要もないですし、やれ展着液だ、やれ割合だ、なんて考えなくていいですからね。

今回は(去年の残りですが)フマキラー株式会社の「カダンD」を使いました。あと住友化学の「ベニカDX」なんかも良いでしょうね。ひと株だと1本で、もう一回散布して、害虫が発生したとしても足りるでしょうね。

スプレー式で注意したいのは冷害です。同じ場所に集中して噴霧すると冷えますから、冷害で枯れたりします。動かしながら何度かに分けてスプレーすると良いでしょう。それと裏側にはかけるようにしたほうがいいでしょうね。害虫は裏側に着きやすいですから。

そしてそろそろ植え替えですね。
芽摘みを行った後に植え替え、その後に殺虫殺菌剤散布というのがいいでしょうね。植え替え直後1週間は避けたほうが良いと思います。株が弱っている時に薬を使うと、さらに弱りますから。

週末を利用して植え替えするという人も多いのでしょうか。頑張ってください。

なるほど製品カタログ
ベニカDX

桜の花の散る頃

冬の間、屋内で管理していた株をいつ外に出せばいいのか迷う方もいるでしょうね。どこに置いて育てるかに書いているのでそちらを見ていただくとして、ボクは案外早く出してしまいます。最低気温が12℃から15℃あたりが安全でしょうけれど、今頃はまだ10度を下回る日があるのですが出しています。

部屋が狭いので(1K )ということもあるのですが、掃除や水やりの度に外に出していて、そのまま一晩置き忘れたりして。そして次の日からはよほど花冷えのする日ではない限りそのままになっていたりします。今年も3月20日から外に出していますし…。

もうすでに新芽を着けはじめていて、来週には芽摘みをして、その次の週には植え替えをするかなあ、と計画しています。今は親株とその子株が3鉢、合計4鉢あって、ま、それぐらいならすぐに終わりますしね。

多い時は親株が10鉢ほどあって、挿し芽の1年生がそれぐらいあったのですけれど。その年には何人かの人にもらっていただきました。プレゼントということでサイトでも応募いただいて何人かの人に送りました。

仕事で忙しかったり、ネット環境のない寮に住んでいたりで、ネットから遠ざかっていたので、その時の人たちとは連絡が途絶えているのですが、きっと大きく育っているのだろうと思っています。

あれも今頃、桜の花の頃でした。2002年でしたから、7年前。毎年、桜の花が散って「植え替えしなきゃなあ」なんて頃には、思い出しています。あの頃からボクの知識もほとんど進歩することはなかったのですが、またこのブログを綴ることによって、勉強していこうかなあと、思っています。

桜の花の散る頃

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