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五月蝿い

五月の蝿と書いて「うるさい」ですよね。
ワイドショーのお天気コーナーでそのことについて言っていたのですが、昆虫も気温が15度になると活動し始めて25度前後から活発に動きはじめるそうです。その気温になるのが5月、蝿も元気に飛び回ってうるさくなることから五月の蝿で五月蝿いということなのでしょう。

シャコバサボテンと同じだなあ、なんて思いました。というか、多くの生き物は暖かくなって活動を始める。動物も冬眠からさめたり、繁殖期を迎えるのもこの時期ですよね。植替えるタイミングもやはり「今から育つぞ」という身体になっているときが良いと思います。

五月蝿いぐらいに元気が良い時期のほうが、違う環境下でも耐えるでしょうから。逆に寒い時期や暑い時期の、いわゆる成長不適期に行うと、もともと弱っているときにさらにダメージを与えますから良くないということになります。弱っているときは動かさないでそっとしてやるということです。それは人にも言えることでしょうけれど。

情操教育に動物を飼うという人もいるようですが、ペットではなくても花や木が命の大切さを教えてくれると思います。こうして書いている間中も「昆虫や動物と同じだなあ」なんていつも考えます。

厳しかったり優しかったり、愛情をたっぷり注いだり、突き放したり…、子育てもきっとそんな感じなのかなあ、なんて子供がいないボクは考えていますけど。人の子のほうが複雑ではあるのでしょうが。そういうことを子供が植物や動物、昆虫を育てる時に考えることも大切なのでしょうね。

五月蝿い、その5月も終わりですね。

名前は知りません。

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