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スローバラード

忌野清志郎さんが数日前にお亡くなりになりました。
カラオケではほとんど歌わないボクなのですが、どうしても歌わなければならない場面では「スローバラード」を歌っていました。

歌が下手というわけではないのです。たぶん。ただ、なんというか、スナックで聞きたくもない歌を強制的に、それも大音量で聴かされるのがいやで、歌わないのです。そう思わない人も多いのでしょうね。それに人の歌なんか聴いてなくて、飲んだり店の女の子と話したり、そしてお情程度の拍手をする、みたいなことも嫌いで…。

カラオケに行って歌うのはいいでしょうけれど、スナックなんてお酒を飲むところで歌うのも聴くのも…。ま、歌ったほうが酒も飲めるし、それにそのカラオケ代も店の収入ですから、こんな客はありがたくないのでしょうが…。

若い時に、あの歌のように市営グランドの駐車場で寝たこともありました。手は繋ぎませんでしたけれど、キスぐらいはしました。車のローンや、オーディオセット、アンプとかスピーカーのローンなんかもあって、貧しかったのですが、まだ夢も希望もあった頃でした。というか、貧しさが夢や希望になっていたのですけれど。

そんなスローバラードの思い出なのですけれど…。
さみしくなりましたね。

さて、シャコバサボテンですけれど、この陽気につられて新芽も出ていると思います。置肥も液体肥料も施します。成長期ですからね。その前に植替えが終わっていることが前提ですけれど。

強い日差しの下だと葉焼けするかもしれませんから、徐々に日光に慣らしてゆく感じで。それでも半日陰というのがルールですけれど。鉢も出来れば素焼きのものがいいですね。鉢土が高温にならないし、密封されないですから、根に優しいでしょう。

今のような気候だと根腐れも起こらなくていいのですが。

どんどん新芽が出ています。

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