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茎節(けいせつ)について Archive

シャコバサボテンの葉、茎節について

茎節について

シャコバ茎節

シャコバサボテンの葉にあたる部分を「茎節」と呼びます。ここでもこの表現を使用しています。 「葉状茎」とも言われているように葉の形をした茎です。茎節と茎節のつなぎ目のところが「節」 です。

先端の茎節から数えて1節目と呼ぶ方もおられますが、これだと説明する時に 各株によってどの辺りか分かり難いので、ここでは根が着いている茎節を第1茎節と 呼んでいます。(メールで説明するときの利便性を考えてです)

「株」はこの写真全体のことを言ったりするのですが、これも根のついた茎節1本だけ を呼ばせていただきます。シャコバサボテン一鉢というのは、元々1本の茎節にから 分枝した株が数株寄せて植えられていると考えたほうが分かりやすいのではないか と思うからです。

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