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あじさいの終わりに

近所のあじさいの花ももうそろそろ終わりで、そこの家の人は花が咲いているうちに切り戻しをしています。かなり大胆にしているので、去年は他人事ながら心配したものですが、今年もまた綺麗にそして元気に咲いたので、「ああ、やっぱり分かっているんだなあ」と思いました。

その切り戻した枝をもらいたいと思っているのです。挿して育てたいと思うのですが、なんだか言えるかなあ、なんて思っています。そういうことを簡単に言えるといいのですけれど…。

花を育てる人というのは、一種類だけを育てると言う人よりは、多くの種類、たとえば季節ごとに咲くものを育てていたりする人が多いように思います。いつも花に囲まれていたいという思いがあるのでしょうし、咲かせるまでの過程、育てるということが好きな人も多いのでしょうね。

もしかしたら花よりも育てることのほうが好きな人もけっこういるのではないかと思ったりしています。それは盆栽とか庭木を育てるということに似ているのかもしれませんが。

ボクも、どちらかというと、株が元気ならばと思うほうです。咲く咲かないというのは、また別の問題でもあるように考えたり。開花という神聖なことは、育てる人が決めることではなくて、その植物が決めることでしょうし。なんてことを考えると、いろいろ手を加えるよりもそのまま育てるほうが良いのかなあ、なんて思ったりもしています。

それでもあじさいを見ていると、切り戻したほうが元気に育つようだし、綺麗に花も咲かせるから、植物が出来ないことを人が手伝ってやる、そんな感じでの植物との関わり方が園芸だったりするのだろうと思っていますけれど。

当たり前のことといえば当たり前なのですが、時として強引になりすぎたりもしますから、その戒めとして…。そして咲かないからといって、ダメな株だと言ってしまわないように、と思っています。

気温が30度を超える日もあって、そういう日はシャコバサボテンも暑いと言っているのかもしれませんね。

白い花の木

趣味の園芸

NHK教育「趣味の園芸 やさいの時間」、今年度からは西城秀樹さんがレギュラー出演しているのですね。
ヒデキ野菜で感激!NHK教育・趣味の園芸 – 芸能 – SANSPO.COM.
脳梗塞を患って肉食から野菜中心になったそうです。最近では病気ではなくてもメタボ対策で野菜中心にする人も多いのかもしれませんね。ボクも野菜中心です。肉は鶏肉ばかり…。

メタボ対策というよりも経済的理由なのですよ。鶏肉だとグラム50円とかで売っていますし…。別に肉を食べなくても良いのですがたんぱく質を効果的に摂ることが出来ますから。(たぶん)豆腐や納豆で同じ量のたんぱく質を摂るとなるとけっこうな量になるのではないのでしょうか。プロテインなんてのも売られていますが、あれも安くはないので、ダイエット中でのたんぱく質摂取には良いでしょうけれど、鶏肉のほうが経済的、コストパフォーマンスに優れていると思います。

と「思います」ばかりなので、きちんと調べてみました。
健康の計算 – 高精度計算サイト.
ボクの年齢・性別・身体活動レベルで60グラムが必要だそうです。

必須アミノ酸を多く含む良質なたんぱく質は、牛乳乳製品、肉、魚、大豆製品などからとることができて、食品100グラム中のたんぱく質含有量が多いのは、ふかひれ83.9グラム、かつおぶし77.1グラム、たたみいわし75.1グラム、煮干し64.5 グラム、という魚介類はこれだけでおkってことですよね。ふかひれ毎日80グラム食べられないけれど…。かつおぶし、煮干しもそれだけの量を食べるとなると難しいかなあ。たたみいわしは一匹でいいかも?

肉類は鶏豚牛ともだいたい20グラムほど、豆腐は木綿で6.6グラム、というと一丁300グラムとしてたんぱく質20グラム。納豆は16.5グラムだから、ひとつ45グラムとしてたんぱく質約7.5グラム。きな粉35.5グラムってのも多いですね。きな粉を100グラム食べるというのも大変だけれど…。ごはん2.5グラム。干ししいたけ(乾) 19.3 グラムってのはちょっと驚きましたけれど。
引用元: たんぱく質の多い食品と、たんぱく質の含有量一覧表.

こうしてみると、肉か魚、豆腐、納豆を取り入れるとそれほど不足しないのかなあ。100グラムの肉や魚なんて1食分だし、豆腐も半丁冷奴とかで、それに納豆。

シャコバサボテンの栄養もだけれど、自分の栄養も考えないと…。まさかHB101とかハイポネックスなんてのを飲むってわけにもいかないだろうし…。というかたんぱく質は入っていないし…。

と書いているうちに夕ご飯の時間になりました。さてと、何作るかなあ…。

公園の菊

桜の花も終わったね

また来年。

桜の花も終わり

桜の花の散る頃

冬の間、屋内で管理していた株をいつ外に出せばいいのか迷う方もいるでしょうね。どこに置いて育てるかに書いているのでそちらを見ていただくとして、ボクは案外早く出してしまいます。最低気温が12℃から15℃あたりが安全でしょうけれど、今頃はまだ10度を下回る日があるのですが出しています。

部屋が狭いので(1K )ということもあるのですが、掃除や水やりの度に外に出していて、そのまま一晩置き忘れたりして。そして次の日からはよほど花冷えのする日ではない限りそのままになっていたりします。今年も3月20日から外に出していますし…。

もうすでに新芽を着けはじめていて、来週には芽摘みをして、その次の週には植え替えをするかなあ、と計画しています。今は親株とその子株が3鉢、合計4鉢あって、ま、それぐらいならすぐに終わりますしね。

多い時は親株が10鉢ほどあって、挿し芽の1年生がそれぐらいあったのですけれど。その年には何人かの人にもらっていただきました。プレゼントということでサイトでも応募いただいて何人かの人に送りました。

仕事で忙しかったり、ネット環境のない寮に住んでいたりで、ネットから遠ざかっていたので、その時の人たちとは連絡が途絶えているのですが、きっと大きく育っているのだろうと思っています。

あれも今頃、桜の花の頃でした。2002年でしたから、7年前。毎年、桜の花が散って「植え替えしなきゃなあ」なんて頃には、思い出しています。あの頃からボクの知識もほとんど進歩することはなかったのですが、またこのブログを綴ることによって、勉強していこうかなあと、思っています。

桜の花の散る頃

パフカル(サントリー)

これすごいですね。シャコバサボテンのような根腐れが多い植物には有効な素材なのかもしれませんね。

パフカルとは ミドリエについて 屋上緑化・壁面緑化 ミドリエ サントリー.

植物の育成が良好になるように通気性を確保し、根圏に酸素を供給し、植物の能力をこれまで以上に引き出せる土を使用しない素材です。

根の環境にはとてもいいようですし、鉢の中ではなくて、着生状態に育てることができるでしょうね。本来の姿で育てるというのが植物にとってもいいことでしょうし、花の壁のようにシャコバの壁も作れるでしょうね。

用土を使わなければならないということでもないですし、しっかりと根が育てばそれにこしたことがないので。

ミドリエについて 屋上緑化・壁面緑化 ミドリエ サントリー

サントリーは食品だけではなくて環境にも強い関心と意思があるようで、いろいろとプロジェクトを組んでいますね。食品という観点から物つくりをすると、環境に行き着くのかなあ、なんて考えています。

そろそろ植替えの時期ですね。もう少し早いでしょうけれど、新芽も出始めている方もいるでしょうね。暖かくなったら芽摘みをして、それから植替えを行います。方法は右の「植え替え」を参考にしてくださいね。あ、それと土は水はけが悪いと感じたら、パーミキュライトとか軽石とか発泡スチロールとかを入れて通気性を調整してください。

桜 散る

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